- ●北海道地区
- 朝霧が乾ききらなかったりして湿度が高くなり、うどん粉病が発生しやすい。
- アブラムシ、ヨトウガなどの害虫にもご用心。
- 本数が少ない場合は殺虫、殺菌が同時にできるエアゾールタイプのものが便利。(園芸店、量販店園芸用品売り場で購入できる。)
庭を観察する時にこれをたえず手にして病害虫は、早めに退治しよう。
- ●東北地区
- 9月は、秋花が咲く直前の大切な時期。そのため、病害虫の防除薬の定期散薬(7〜10日毎)を励行したい。
- エアゾールタイプで散薬する場合は、薬害を防ぐため30cm以上離して行う。
- ●北陸地区
- 剪定は遅くとも3〜5日までに済ませる。
- 病害虫の防除薬散布は、北海道、東北地区と同じ。
- ●関東以南
- 剪定は10日ごろまでに済ませる。
- 病害虫対策は各地共通。
- 気象情報に注意しつつ台風対策も。(支柱を立てて株を束ねたり、鉢は予め横に倒して置くなど)。通過後は、黒点病などが発生しやすいので薬剤散布を。
- 鉢植えは月1回の置き肥、週1回の液肥を施す。
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