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それでは手順に従って、まずはご自身のベランダのつくりを把握しておきましょう。以下のような項目をチェックしておくことで、失敗ややり直しを防ぐことができます。
- ◆高さと向き
- ベランダが何階にあるのか、どちらの方位を向いているのかによって日照や風の条件が変わってきます。
- ◆広さと形状
- メジャーなどを使ってベランダの幅、奥行き、天井までの高さを測ります。またベランダの形は長方形か曲線を含む形かもデザインを考える際のポイントになります。
- ◆手すりのタイプ
- 手すりのタイプと高さや色を確認しましょう。手すりには格子のあるタイプと格子のない壁タイプ、格子と壁を組み合わせたものなどがあります。また格子の幅や高さ、色についてもチェックしておきます。
- ◆施工状況
- 床や壁面にひび割れ、水漏れ、手すりの破損など気になるところはないかチェックします。また床は防水加工されていないことがあります。植物を置くと水を扱うようになるので必ず簡易防水やウレタン加工などの防水がなされているかどうか確認します。
- ◆壁面、床の材質
- ベランダガーデニングにおいて壁面と床の印象は大きな要素となります。デザインの参考になるように材質、色などを調べておきます。
- ◆庇
- 庇の有無や、高さ、長さによって雨や風のあたり方や日当たりが大きく異なります。重要な要素ですのでしっかりと確認しておきます。
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