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室内とベランダとをひとつの空間としてとらえ、テイストや素材等に統一感をもたせると、広がりや落ち着きのある空間を演出することができます。
- 1. 室内と室外とをトータルでコーディネイトしましょう
- ベランダを外部空間としてとらえず、部屋の延長とみなしトータルでコーディネイトすると、空間につながりができ違和感のないまとまりのある空間が演出できます。
逆に、ベランダに通じた部屋が和のイメージであるにもかかわらず、ベランダだけイギリスの雑誌に出てくるような植栽や資材を使っては全体としての空間のバランスが悪くなってしまいがちです。
- 2. 素材を統一しましょう
- ベランダで用いる資材などの素材と室内のインテリアや床材などを同一、または相性のいい組み合わせにすると、空間につながりが生まれ、部屋を広く印象づけたり、居心地のよい空間をつくることができます。
例えば、以下のようなテクニックがあります。
- 同じ椅子をベランダと室内に置くなど、室内外で同一のインテリアを置く
- フローリングの部屋につながるベランダの場合、ベランダの床面には木製のパネルを使用する
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