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ベランダの床をイメージに合わせて変えるとより素敵な演出ができます。また床材を敷くことでコンクリートの照り返しから植物を守ります。床材には次のようなものがあります。
- ◆ウッドパネル
- ウッドパネルは木目の風合をそのままに、連結しやすく加工された最も実用的な床材といえます。自然な風合で植物ともよくマッチします。裏面の加工にいくつかのタイプがあるので、ベランダのスペースや敷く形によって扱いやすいものを選びましょう。また排水がよく、取外しが簡単なので掃除にも便利です。
- ◆タイル
- タイルはポップで明るいものや素朴で自然な仕上がりのレンガ風タイルなど豊富な種類があり組み合わせを楽しめます。ベランダではコンテナの下やコーナー演出の部分敷きが中心です。
- ◆タイルパネル
- 最近のタイルパネルは軽量に改良されているので床全面に敷き詰めても建物への影響などを心配する必要はありません。連結の仕方も簡単につなぎ合わせることができます。タイルの風合を手軽に楽しめます。
- ◆プラスチックパネル
- プラスチックパネルは表も裏もプラスチックなで軽量です。また雨などで濡れたあとの水はけもよく扱いやすいのが特徴です。安価なので広いスペースに使用してもコストがかかりません。硬質感のある雰囲気を生かすとお洒落なベランダを演出できます。
- ◆人口芝
- 人口芝は芝生ような風合を手軽に楽しめます。また軽量で水はけがよいのも特徴です。部分的に使ってもおもしろいでしょう。
- ◆敷石
- 敷石は違う色を組み合わせたり、コンテナの下に引いたりします。またほかの資材と合わせても楽しめます。重さがあるのでベランダの耐重量に注意しましょう。
- ◆砂利
- 砂利は手軽でどんな植物ともよくなじみ、ブルー系、白、茶系とベランダのイメージに合わせて選べます。和風だけでなく洋風庭にもよく似合い、自然なベランダ演出ができます。
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