ベランダガーデニング講座:壁面を生かす home
ベランダガーデニング講座
コンテンツ協力:東京テクノ・ホルティ園芸専門学校
3.5.2 壁面を生かす
 ベランダガーデニングにおいては、壁面を効果的に演出するとベランダ全体に立体感が出てきます。また汚れた壁やイメージに合わない壁も上手にカバーすることで今までと違った雰囲気になります。具体的には次のような資材があります。

トレリス
トレリスはサイズ、デザイン、色など豊富な種類がそろっています。壁に取り付ける以外にも衝立や目隠し、風よけ、仕切りにも利用できます。またハンギングやつる性植物を這わせることもできます。防腐剤入りのものが手軽ですが、無塗装のものに好みの色の防腐剤入り塗料を塗ってもいいでしょう。

すだれ
すだれは和の印象が強いですが洋風のベランダにもマッチし、自然な風合いを演出できます。また夏季の遮光、風よけにも使えます。取り付けが手軽でサイズも自由に変えられるので便利です。

ワイヤー、ネットパネル
ワイヤー、ネットは壁につる性植物を這わせることができます。トレリスやすだれよりもカバー力は下がりますが植物の自然な表情が引き立ちます。太いつるや重いものには向きません。材質はスチール、ビニール、プラスチックなどさまざまです。

ハンギングバスケット
ハンギングバスケットはポイントとして壁に取り付けたりトレリスにかけます。立体感のある個性的なベランダガーデンが演出できます。

つる性植物
つる性植物は壁を覆うまで多少の時間はかかりますがそのスペースに自然になじみ個性的な壁面をつくります。壁に直接這わせるか、ワイヤーやネットを使い誘引してあげます。

会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。

ベランダガーデニング講座トップへ

分野別講座トップへ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.