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植物の草姿や花や葉の形も様々です。特に、ガーデニングで植物同士の組み合わせを考える場合、草姿が全体のバランスやデザインに影響します。特徴を知って上手に選びましょう。以下のように大別されます。
- ◆上方へ垂直に伸びる
- 例)チューリップ、ブルーサルビア、ヒマワリなど
力強い印象を与え、用い方によって空間に流れが生まれます。縦のラインを強調したいときや、空間を立体的に飾りたいときに使うとよいでしょう。
- ◆球状にまとまる
- 例)インパチェンス、ベゴニア・センパフローレンスなど
ボリューム感があり、一株でもかなりのインパクトがあります。形の異なる球状の植物同士を組み合わせると動きのある空間が演出できます。

ロベリア |

インパチェンス |
- ◆横へ広がる、ほふくする
- 例)スイートアリッサム、シバザクラ、ポーチュラカなど
横へ広がるので、空間につながりを持たせ、まとまりや統一感のある空間を演出できます。単品で使うと単調な印象になりやすいので、何かと組み合わせて用いるとよいでしょう。また、鉢や床部分を隠したいときにも効果的です。
- ◆アーチを描く
- 例)ユキヤナギ、ススキ類、オリヅルランなど
優しい曲線のラインはのびやかさや自然な印象を与えます。逆にその動きのある空間は組み合わせによって躍動感のある演出が可能です。ただ、たくさん使いすぎると乱雑な印象を与えるので、ポイントに効果的に使いましょう。
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