フラワーデザイン基礎講座:花・葉の構造 home
フラワーデザインの基礎
監修:(社)日本フラワーデザイナー協会
9. 花・葉の構造(被子植物)
解説:NFD講師 松戸圭子 / アトリエposy
 日常私たちが、お花屋さんで見かける花や道端・山・ガーデニング等で見たり植え込んだりする花は、被子植物が中心です。
 今回は、この被子植物を中心に構造の説明をしていきましょう。

花の構造
花の構造 花とは種子を結ぶ生殖の為の組織を示す総称であり、葉や茎と明らかに違う形状をしています。そして、花はもともと、葉や茎が変形して生まれたものといわれています。
花は、花柄、がく、花弁、雄しべ、雌しべ(子房)の順番で作られています。

葉の構造
葉の構造 葉は葉身(葉)と葉柄(葉の茎)に分けられ、葉柄は茎に付きます。
葉身には葉脈が枝上に茂っていて、植物の水分や酸素を運び出す役目をしています。

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