鉢花講座:肥料の与え方 施肥の方法 home
鉢花講座
3.2 肥料の与え方<施肥の方法>
 でも難しいことはともかく、鉢花を順調に育て、美しい花を確実に咲かせようとする人は、次のような肥料の与え方をしていってください。

春〜秋に咲く鉢花
 春先に苗を植えつけたら、20日後に5号鉢で親指の頭大の固形油カスを2〜3個鉢縁に置き、あとは15日に1回ほど、1000倍の液肥を与えます。

秋〜翌春の寒い時に咲く鉢花
 あまり肥料を与える必要はないので、苗の植え付け後15日もしたら、500〜800倍ほどの液肥を1度与え、あとは月に2回ほど、1000倍の液肥を与えるとよいでしょう。決して過肥にはしません。

 これ以外に植え付け時にゴロ土の上に緩効性の化学肥料を適量まいたり、多花性のペチュニアなどには、用土にも少量同前の肥料を混ぜ合わせたりもしますが、多用は禁物です。
 また高山系の草花ほど、高温時にこのこと(過肥)が原因で根腐れとなってしまうことがあるので、注意が必要です。

会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。

鉢花講座トップへ

分野別講座トップへ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.