ハーブ講座:ハーブの基本:ハーブとは home
ハーブの基本
ハーブ
 ハーブ(herb)とは、食用、薬用として用いられる香草植物の総称です。原産地は主に南フランス、イタリア、スペインなどの、日射しが豊富で降雨量が少ない石灰岩質の地中海沿岸です。西洋料理の広がりとともに、日本でもハーブの人気は高まる一方ですが、実は日本の気候と地質は原産地とは大きく異なっています。それでも、もともと性質の強い野草であったハーブは、適切な手入れによって日本でも立派に育ってくれます。料理のみならず近年のガーデニングブームもあって、ハーブへの関心は益々高まっていくことでしょう。

ハーブの種類

  • ローズマリー
  • オリーブ
  • タイム
  • カモミール
  • ラベンダー
  • カラミンサ
  • アニス
  • セージ類
  • センテッド・ゼラニウム
  • ベイリーフ
  • ナスタチウム
  • チャービル
  • パセリ
  • チャイブ(ス)
  • ヘリオトロープ
  • バジル
  • コリアンダー
  • ベルガモット
  • クレス
  • フェンネル
  • マージョラム
  • ミント類
  • オレガノ
  • カレープラント
     など

日本のハーブ

  • ミツバ
  • シソ
  • フキノトウ
  • セリ
  • 木の芽(サンショウ、アケビ)
  • ハッカ など
    (日本産のものは製菓用、製薬用両方に使われ、より香りの強い西洋種は製菓用に使われる)

会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。

ハーブ講座トップへ

分野別講座トップへ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.