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ハーブの基本 |
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ハーブは地中海沿岸が主な原産地です。太陽と少雨と石灰岩質の土地。日本とはだいぶ異なっています。従って日本で育てるにはそれなりの工夫が必要となります。
- 酸性土壌は、1平方メートルに石灰(健康志向の人には わら灰の方がさらに良い)2〜3握りをまいてよくすき込む。
- ほとんど春播き、春(苗)植えなので、やや地づらより高く排水性良く植えつける。
- 食用、飲用に使う目的がある時は、5月に入ったら秋まで毎日虫取りを心がける。(知り合いのイタリアンレストランでは、人を頼んで虫を取り、無農薬栽培していますが涙ぐましい努力です。)ポプリにする時でもやはり農薬は…。
- 種類によると繁りすぎる。光と風を当てるため、間引きを忘れないように。これが病害虫予防にもなる。
- バジル、カモミールなどごく少数の一年草以外は、ほとんど多年草が多い。温暖地はともかく関東地方から北の冬場強い霜の降りる地方は、冬は根元を保護して翌春を迎える。あるいは毎年土を耕すことを兼ねて、種、小苗(市販品が出まわる)を毎春植えると良い。
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