●分類 キク科・多年生 / 原産地・南米
●栽培のポイント 南米パラグアイの産地で、やや湿り気のある場所に自生しています。そのため、日当たりを好み、やや肥えた土を好みます。夏は乾燥しすぎないように水やりを行います。半耐寒性のため、寒い土地では冬越しには落ち葉やワラを株元に置き凍結を防ぐとよいでしょう。冬に地上部の茎葉が枯れますが、春になると新芽が出てきます。葉は随時収穫できます。
●楽しみ方 ハーブティーやデザート、料理の甘みづけに使えます。甘みがかなり強いので、使用量には注意が必要です。ハーブティーの場合、1人あたり親指の爪の大きさ程度でも甘みを感じられます。ややえぐみのある味のため、ミントなどとブレンドすると甘いミントティーとなりおいしくなります。日本料理の煮物にみりん代わりに葉を加えて使ったり、という使い方もできます。葉を煮出してシロップのようにすると使いやすいです。
●材料 ステビア(葉・生) 1/4カップ、水 200cc
●作り方 1. 耐熱性のティーサーバーなど匂いのないガラス器で水を沸騰させる。 2. ステビアを入れて、弱火にし、3〜4分、くつくつと煮出す。 3. 火からおろし、ステビアを取り出し、自然に冷ます。
※淡い黄緑色のきれいなシロップです。ややくせのある香りがします。 ※冷蔵庫で1〜2週間ほど日持ちします。濃厚に作るとさらに日持ちがよくなります。 ※製氷器で凍らせておくと夏、アイスティー、ドリンク類に使えて便利です。
会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。 会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。
ハーブ講座トップへ
分野別講座トップへ
support@hanaippai.com 花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.