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シロップにハーブの風味を移したハーブシロップ。アイスティーやアイスコーヒーなどの冷たい飲み物の甘みに、夏場におすすめです。酸味のあるフルーツにかけたり、デザートの甘みづけにも使えます。濃度を薄めにすればかき氷、寒天、ゼリー、フルーツポンチなどのシロップ代わりになります。濃度を濃くすればはちみつのように使えます。ヨーグルトやホイップクリームの甘みづけや、パン、トースト、スコーンなどにはバターと合わせるとさらにおいしく味わえます。
■材料
グラニュー糖 大4(40g)、水 大4、フレッシュハーブの葉 10枚位(ドライハーブなら小1)、枝なら6〜7cmを2本位
■作り方
1. 耐熱容器にグラニュー糖と水を入れる。
2. 電子レンジでグラニュー糖が溶けるまで1〜2分加熱する。
3. 余熱がとれたらハーブをつけ込み、冷めるまでそのままにしておく。
4. つけていたハーブを取り出す。
アップルミント、スペアミント(その他のミント)、レモングラス、ローズゼラニウム、ラベンダー、レモンバーベナ、レモンバーム、レモンタイム、ローズマリー、パイナップルセージ、その他スパイス類など
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■アップルミント
ほのかなりんごの香りがそのまま残る。様々なデザートに使える。やさしい香りとすっきりした味は香りの少ない素材、飲み物と合わせるとその繊細な風味がひきたつ。
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■レモングラス
すっきりしたレモンの香り。酸味のないレモンシロップとして使える。紅茶、その他の飲み物、ホイップクリームやヨーグルトの甘みづけや、デザートの風味づけに素材を選ばず幅広く使える。
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■ローズゼラニウム
ほのかなばらの香りと酸味。ばらの香りのシッロプは紅茶に入れるとローズティー風になる。ヨーグルトや、クリーム、デザートの風味づけに合う。フルーツはベリー類と相性がよい。 |
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■ラベンダー
甘く爽やかな香り。やや個性的なので少なめに使うとよい。ヨーグルト、レモンを合わせたり少し酸味のあるものと合う。焼き菓子やトーストよりも冷たいデザートに向いている。 |
|Basic Recipe|Variations|Pantry Memo|
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