![]() |
| 草花染め講座 監修:箕輪直子 |
| 媒染剤(ばいせんざい)について |
|
媒染とは、草花の色素を糸や布に「定着」させたり「発色」させる役目を持ち、私たちがふだん口にしている食べ物の中にも取り入れられている工程です。 たとえば、なすの糠漬けには、みょうばんが加えてあり、つやつやした紫色を保つ効果があります。黒豆を作る際に、鉄クギを入れて煮るとふっくらと黒光りしたおいしそうな煮豆に仕上がります。 草花を煮出した液の中に糸や布を入れただけでも多少の色はつきますが、色素を繊維に定着させ発色させるためには、媒染剤の力を借りなければなりません。 <代表的な媒染剤と色の変化>
|
会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。
support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.