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| 庭木講座 |
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| 3. 日当たりの悪い庭に何を植える? その1 |
年間を通して全く日が当たらない庭でも、(特別試したことはありませんが)3年〜5年ほどは日陰好きの木を観賞に耐えられるように維持することはできるでしょう。
これは旧家や料亭のいわゆる中庭や坪庭といわれる、全く日の当たらない庭が存在することでも、ある程度は納得できることです。しかしさらに長期間というと…?光線不足のための間のびや体力不足などで通常の剪定にも耐えられなくなった木は、きっと別のものと植え替えることになるのでしょう。
以上は極端な例ですが、夏場はいくらか日が当たるとか、明るい日陰であるならば、そこ向きの木があまり多くはありませんがあります。たとえばアジサイです。
日が充分に当たる庭にくらべて、どうしても背が高く徒長することになりますが、花後の適切な剪定(葉上部3〜4段切り)で毎年花を楽しむことができます。現在は多くの園芸品種が年ごとに発売されていますが、中には日が当たらないとだめという品種があるかもしれません。しかしたいてい大丈夫です。 |
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