山野草講座:草たちと樹のハーモニー:キョウカノコと風知草の草玉寄せ home
草たちと樹のハーモニー
キョウカノコと風知草の草玉寄せ
濃色キョウカノコも草玉3年目で小さな草姿になり、花茎も3本出て初夏を咲き続けてくれます。風知草(別名ウラハグサ)はツンと伸びた葉が風を誘うようで涼しさの演出には欠かせないものです。
草玉は夏が終るまでは水盤に薄く水を張っておくと弱る事はありません。夕方や雨の日は水盤から出します。
風知草は5・6月中に一度葉を根元から刈ると、2番芽の葉は再び締まった姿で出現します。

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