山野草講座:山野草 寄せ植えを楽しむ:早春の芽生えを楽しむ home
山野草 寄せ植えを楽しむ
早春の芽生えを楽しむ
 この作品は作ってから3年目を迎え、草と草の間にはハイゴケが順調に育っています。秋の紅葉が素晴らしいソロ(樹)を主木として、山野草を周囲にあしらい植え込んだものです。花が咲かない時期に渋さを味わうのもまた格別なものです。やがて、メアカンキンバイの黄花が丘に咲き、アサギリソウの芽はますます膨らみ・・・夏には朝露を受けて、葉は瑞々しくなります。

使用材料
ソロ・メアカンキンバイ・ムシャリンドウ・チシマアサギリソウ・チャボセキショウ・黄金シダ・カリヤス・ハイゴケ

管理のポイント
 草玉の表面は(赤玉土・山砂・ケト土を練ったもの)で覆われています。苔がしっかり付くことで乾燥も防ぎ、観賞価値も上がります。乾きやすい時は霧水をかけてやり、真夏の猛暑の時は半日陰に移し、軽く腰水で栽培します。

メタモルフォーゼ(変容)の画像はこちら

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