山野草講座:山野草 寄せ植えを楽しむ:タンチョウソウの石付け home
山野草 寄せ植えを楽しむ
タンチョウソウの石付け

タンチョウソウ
(別名 イワヤツデ)
朝鮮半島から中国東北部の低山の渓谷に自生し、半日陰
の岩壁や岩棚などに着生しています。早春から春にかけて
白花の密集した花冠を持ち上げて咲きます。
 作品は溶岩を用いて、岩のくぼみを利用し、植え付けたものです。花が終わるとやがて、ヤツデに似た葉に覆い尽くされます。秋は残った葉の紅葉、冬は根茎の観賞となります。

作り方
 ケト土を良く練って溶岩に練りつけ、植え土をしっかり取ったタンチョウソウをケト土部分に押し付けて植え付けます。再びケト土を根の周囲に足してしっかり固定します。
 水くれの時にケト土が落ちないように静かにやります。

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