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| 山野草 今月の寄せ植え |
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| 3月 盛り上げ高植え3点寄せ |
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花後に翌春の花芽をのぞかせて越冬する紅花姫シャクナゲ(常緑)、芽吹きの赤色が鮮やかな名月草(落葉)、そして日本に古くから生育する野生ランのモジズリ(別名ネジバナ)を組み合わせ、春から夏後半まで花の鑑賞ができる寄せ植えを作ります。小さな鉢でも高植えにする事により、植物も機嫌よく育ち、ボリュームもでてきます。
●材料
●作業の手順 2. ミカン大の量のケト土をよく練って直径1.5cmのケト棒を作り、図1のように鉢縁にぐるぐると盛り上げ、3〜4cmの高さにします。 3. モジズリと名月草はポットから抜き、付いている植え土を全て落とします。姫シャクナゲは鋏で根鉢の肩を落とし、周囲と底部分も切って植えやすい大きさにします。 4. 植え土を少しいれて山にし、シャクナゲ・名月草、中央部分に図2のようにモジズリを入れ、その後は静かに丁寧に植え土を流し入れます。 5. 水差しでゆっくり水をやり、落ち着いたら湿らせた水苔をケト土部分にはって行きます。身近に生きた苔のある人はその苔を薄くしてはります。
6. 完成です。
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