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| 山野草 今月の寄せ植え |
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| 5月 山野草の吊り草玉作り |
| 5月の風にゆらゆらと涼やかに揺れる寄せ植えを作ってみましょう。クネクネと螺旋状に伸びる茎葉に特徴のあるラセンイ。主木として鮮黄色の花を観賞できるキンシバイ。珍しい濃色ミセバヤ。真冬に咲く寒菊。一年中緑の葉のトキワシノブなどを使って作ります。
●材料
・ 底当て 10cm×10cm ・ 固定用針金 35cmを2本 ・ 吊り下げ用アルミ線 3mmを40cm ・ 苔 ・ テグス(釣り糸)
●作業のポイント
2. ケト土を十分練ってから、1の底当て上に1cmほど平らに盛ります。
3. ラセンイ・キンシバイ・ミセバヤの根鉢はできるだけ小さく鋏で切ります。寒菊は挿し穂でも、極小の苗木でも可。 4. いよいよ植え込みです。中心に根鉢をケト土で覆ったキンシバイを、その左か右にラセンイ(なるべく上)とミセバヤ(やや下のほう)をセットし、ケト土をまんべんなくつけて丘のような雰囲気にします。寒菊は中間部分にピンセットで差し込みます。
6. 水苔(ある人は青苔)を絞ってうすく貼っていきます。ピンセットなどを使うと、きれいに仕上がります。
9. 終了です。しっかりキリ水をかけ3〜4日は直射日光を避けますが、あとは日向で管理します。
※メタモルフォーゼ(変容)の |
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