山野草講座:山野草 今月の寄せ植え:12月 クリスマスもお正月も楽しめる寄せ植え home
山野草 今月の寄せ植え
12月 クリスマスもお正月も楽しめる寄せ植え
 緑の鮮やかなコニファーを中心に冬でも植えられる山野草を寄せ植えします。クリスマスの後はお正月を迎える準備が出来、一鉢で2度楽しめる心弾む作品を作ってみましょう。植え込み後の飾りつけはお子様も大喜び。家族でにぎやかに作れます。

材料
・ 植物
 コニファー3種(大・中・小)、南天、寒菊、リュウノヒゲ、ヤブコウジ
 笹、斑入りアイビー
・ 石(大・小)
・ クリスマス飾り(サンタクロース・木の実の飾り・リボン・松ぼっくりなど)
・ お正月飾り(金の折り紙・水引2束)

作業のポイント
1. 鉢にゴロ土をいれ植え土を少し足しておきます。コニファーを鉢から抜き、土が全体の1/2程度になる位に鋏で切り取り鉢中央よりやや後ろへ配置します。

2. 手前にリュウノヒゲを2箇所、左に南天と寒菊、右に笹とヤブコウジ、中央にアイビーの子苗を植え込みます。 この時に石スペースを忘れずに空けておきましょう。

3. 植物の植え込みには菜ばしなどを使って、根の回りにしっかり土が入るように丁寧に行います。

4. 作業終了後は充分水をやり、部屋で管理しますが、日中はガラス越しの日に当ててやりましょう。

5. 飾り付け

サンタクロースの飾りをコニファーにつけて、赤と緑のリボンをリュウノヒゲの葉に飾るとクリスマスの鉢が完成

●お正月を楽しむ●
(写真のAの部分を変えます)
石2個をはずして、その部分に扇と水引をさしお正月用の鉢が完成
扇:金紙の長方形13×16を1cm巾で折り、中心を手芸用ワイヤーで止めます。
扇の合わせの部分はのりで接着。土の中へワイヤーをさす。

水引:水引は金銀・紅白いろいろある。輪をたくさん作ると豪華になる。中心はワイヤーで止め土の中へさす。

今後の管理
春になったら戸外で管理します。コニファーは水切れに注意します。

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