シンビディウムの育て方:〜開花株購入後1年間の管理〜:戸外での管理 2(夏ののりきり方) home
〜開花株購入後1年間の管理〜
7. 戸外での管理 2(夏ののりきり方)
 梅雨明け以降は、鉢が乾いたらたっぷりと水を与えます。
 水肥は水がわりに鉢が乾いた時にやるのではなく、鉢が湿っている時に与えるのがコツです。
 固形肥料は4月と5月中旬に同じ量を施せば、あとは9月にもう一度与えればよいでしょう。あるいはもう一回、7月上〜中旬に与えてもよいでしょう。

 真夏は、日中の気温が高くなっても、夜間ぐっと涼しくなることが、シンビにとっては理想の条件です。

 しかしそのような恵まれた環境以外の人は、真夏は50%遮光下で、午後遅くからの日差しと特に西日には絶対当てず、棚もなるべく高く風通しよくして、夕方には頭から葉水をかけて鉢温を下げ、できたら棚周辺にもたっぷり水をまき、少しでも夜を涼しくしてやります。

 ヒートアイランド地帯では焼け石に水かもしれませんが、昼夜の温度差が大きいほど、シンビの株は充実して、花芽の発生も約束され、それぞれの花茎の花数も多くなるのです。

会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。

洋ラン講座トップへ

分野別講座トップへ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.