シンビディウムの育て方:〜鉢ゆるめ〜: その後の管理 home
〜鉢ゆるめ〜
4. その後の管理
 鉢は強風に当てないように、半月ほどは午前中の日を当てて管理します。
 そしてポイントは水のやり方でしょうか。
 シンビは生長期は特に水を好みますが、植え替えをした時などは鉢の乾き方が遅くなることがあります。それを知らずにいつも水をやりすぎていると、鉢の温度が上がりにくく、新根の伸びは鈍ります。しっかり鉢の表面が乾いた時にたっぷりと水をやる・・・他の洋ランや鉢花の育て方でもこのことは大切なポイントにもなっています。
 知らず知らずの過保護に注意しましょう。

  肥料は鉢ゆるめの場合は1週間もしたら水肥を始めても大丈夫です(根を切っての植え替えの時は20〜30日前後から)。
 固形肥料はさらに1週間後に置くか、新芽に触れないように、新しい培養土の上に、水肥と同時に置き肥してもよいでしょう。
 以上で要点は述べたと思います。

 その後の管理はシンビディウムの育て方の「戸外での管理1」以下と同じになります。「新芽かき」を済ます前に鉢をゆるめた人は新芽が3〜4cmになった時に、適切な「新芽かき」を行ってください。

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