シンビディウムの育て方:〜株分け〜:シンビディウム・メモ home
〜株分け〜
4. シンビディウム・メモ
 茎が肥大してできるバルブには、緑の葉が2年間ついていて3年目に黄化して、やがて落葉します。黒松や赤松の葉は、順調な管理下では丸3年働いて4年目に落葉するといわれていますが、常緑樹でも植物ごとのサイクルで葉を更新しているわけです。

 ところでこの葉のなくなったバルブ(バックバルブ)は新芽を育て、そこに花芽をつけさせることを助けてもいるため、2年はつけておいた方がよいといわれています。3年目に手で引き離してください。

 根の寿命は丸2年で、白くうどんのような根が3年目には急に細く黒褐色となります。管理が順調ならこのことは全く心配する必要はありません。2〜3年ごとの植え替え(鉢ゆるめ)や株分けの時に、そっと取り除いてください。

会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。

洋ラン講座トップへ

分野別講座トップへ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.