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| 〜株分け〜 |
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| 4. シンビディウム・メモ |
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茎が肥大してできるバルブには、緑の葉が2年間ついていて3年目に黄化して、やがて落葉します。黒松や赤松の葉は、順調な管理下では丸3年働いて4年目に落葉するといわれていますが、常緑樹でも植物ごとのサイクルで葉を更新しているわけです。
ところでこの葉のなくなったバルブ(バックバルブ)は新芽を育て、そこに花芽をつけさせることを助けてもいるため、2年はつけておいた方がよいといわれています。3年目に手で引き離してください。 根の寿命は丸2年で、白くうどんのような根が3年目には急に細く黒褐色となります。管理が順調ならこのことは全く心配する必要はありません。2〜3年ごとの植え替え(鉢ゆるめ)や株分けの時に、そっと取り除いてください。 |
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