第42回全日本花いっぱい名護大会会場となった名護市民会館の会場前では、黄色と紫の菊の花文字で全国からの約1200人の大会参加者を迎えてくれました。会場周辺を飾る花壇やハンギングバスケットに咲く花は1月だというのに見事な色鮮やかさで南国を感じさせてくれました。受付前には地域産品の販売コーナーも出て、開会30分ほど前になると全国各地からの大会参加者で賑わいました。
大会式典が行われる会館大ホールの客席はほぼ満席。開会に先立ち、名護市文化協会の方々の伝統芸能が披露され、南国の花々で飾られたステージに、美しい衣装に、参加者もしばし見とれていました。
式典の開会が全日本花いっぱい名護大会実行委員会副会長である島袋吉和氏により宣言され、続いて今回の大会開催地である名護市の岸本建男市長挨拶。「名護市ではいま『花づくり・人づくり・まちおこし』をキーワードに、花と緑あふれる『フラワーシティー』をめざし、市民一丸となって取組みを進めており、サミットでは世界中の方からその美しいまちを見ていただけるものと期待しています。」とのこと。名護市は今年7月に開催される主要国会議(サミット)の開催地であり、注目を集めています。市長の言葉にも、サミットを成功させようという意気込みがあふれていました。
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