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第1回花いっぱい講座
開催地和歌山市勤労福祉会館 プラザホープ 月日2001年4月3日(火)
主催花いっぱい和歌山大会実行委員会 リポーターお花大好きさん
 2000年4月から和歌山市で始まった「花いっぱい講座」。2001年も昨年に引き続き「趣味の園芸」でおなじみのキャスターである須磨 佳津江さんに「花いっぱい講座」のコーディネートをお願いしました。須磨さんはお忙しい中講座の企画から、構成、司会と一人何役もこなし、さらに私達の草花に関する質問や悩みの相談にものって下さいます。また自分の庭に咲いた花の写真を見せると「まあ、きれい!」と必ず誉めてくれ「須磨さんが和歌山に来てくれて本当によかった!」と思います。
 記念すべき第1回目の講師は、ハンギングバスケット協会理事長である坂梨一郎先生です。坂梨先生は2000年の花いっぱい講座でもハンギングバスケットの楽しさを教えていただきましたので、またお会いできることがとっても嬉しかったです。
 またハンギングマスターである只井さんと村瀬さんのお2人がアシスタントとして舞台に上がり、ヤシマットやスポンジを取り付け、坂梨先生の指導でプラキカム、ビオラ、スイートアリッサムを植え込み、あっという間にハンギングバスケットができあがりました。
 アシスタントのお二人は主婦でありながらハンギングマスターとして活躍しているとのこと。憧れてしまいます。
 次はいよいよ私達の番です。今回のテーマである『和歌山風の飾りつけ』を受講者全員で作成しました。和歌山風飾りつけとは、面白いテーマだと思いませんか?坂梨先生がこの講座のために考えてくださったハンギングバスケットで、和歌山のイメージ「オレンジのみかんと青い海」にピッタリ合った草花を選んでくれました。
 その後『こんなものでもできるの?ハンギングバスケット』をテーマに不要なペットボトルを使った飾り付けも紹介され、「私もうちでさっそくやってみよう!」という声が会場からあがりました。
 今回の講座は約100名の参加者があり、楽しい時間があっという間に過ぎた2時間でした。
 和歌山市がハンギングバスケットで彩られる町を夢見て、第1回目のレポートを終わります。

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