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| 第1回 ガーデン オープン チャリティ |
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| 開催地 | 長野県佐久市 メアリー ローズ ガーデン | 月日 | 2001年6月6日(水) |
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| 主催 | N.G.Sジャパン | レポーター | 「花いっぱい.com」すずきはじめ |
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ランドマークでもあるメアリータワーの展望台からは、ガーデンはもちろん周囲の山と裾野を一望でき爽快でした。 |
さて、メアリーローズガーデンとN.G.S.ジャパンが主催する本日のイベント「ガーデンオープンチャリティ祝賀式典」は、個人庭園を開放しその入園料をチャリティ基金として寄付するという英国の活動を、日本でも進めようとするN.G.S.ジャパンの立ち上げの祝賀会という主旨です。このような庭園福祉活動は、本場英国では既に75年もの歴史があり、毎年巨額(十億円単位)のチャリティ基金が集まるとのことです。すごいですねー。
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途中から、雨が落ちてきましたが、ダフネ会長からの記念品の贈呈、記念植樹と無事に進行されました(記念植樹は私も参加しました(^^))。そして、その後、記者会見に続いて開催されたランチパーティにおいては、地ビールやワイングラス等を片手に、思い思いに情報交換を楽しみました。 |
| N.G.S.ジャパンの立ち上げは谷口氏がダフネ会長とご縁を得て、日本でも同様の主旨の活動をと決意されたことがきっかけとのこと。具体的な場所の提供、運営その他においてはメアリーローズガーデン片井社長の多大なる支援がありここまで来たとのことでした。 英国N.G.S.に登録されるガーデンは、40分間(!!)鑑賞し、楽しむことができるという条件があるとのことですが、日本でこの条件をあてはめるのは現実的ではありません。谷口氏としては、そのあたりの条件設定や、また運営方法も日本にあった形を検討していくというお話しでした。 N.G.S.ジャパンは立ち上がったばかりで、谷口氏を中心に組織作り等「これから」ということのようです。質が高く継続的に広がっていくよう是非頑張ってほしいですね。 |
※本レポートは、本式典にご招待いただいた「花いっぱい.com髢l的なレポートとして掲載したもので、プレスとして正式に取材を行ったわけではありません。内容に不十分な点がある可能性もありますことをご容赦ください。 |
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