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3. 草花の殖やし方
3. 分球について
 チューリップ、ウチョウラン、サギソウなどのように花後に新しく球根ができる植物は、初夏から秋にかけて、それぞれ新球を新しい用土や水苔などに植えつけます(サギソウは3月にも)。例外はあるかもしれませんが、たいていは親の球根は役割を終えて消滅していきます。そして管理の上手・下手で新球の数や大きさに違いが生じますが、共通することは新球を植え替えないでおくと、年々その草花は小さく、弱々しくなってしまうことです。原則的に毎年植え替えましょう。
サギソウの新球の出来方
  • 親の球根は消失するので新球を晩秋か春3月に植え直す
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