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4. ジャンル別肥料の与え方
3. 洋ラン・観葉植物
洋ラン
 全般に、生長期(多くが5月〜9月いっぱい)に連続して薄い肥料を効かせ続けると、株が育ち、花芽もしっかり上がってくれます。洋ラン用という液肥の1000倍液を週に1回与え続けます。固形肥料としては葉を長く伸ばしたくない場合は、固形油カスは避けて、リン酸、カリ分のやや多い化成肥料を少量6月に1回だけ与えると安全です。デンドロビュウムの中でノビル系のランは、多くが4月中旬から7月いっぱいまでが肥効期間とされています。

観葉植物
 観葉植物の多くは生長期に10日に1回の割合で観葉植物用の1000倍液を与えます。アロエ、金のなる木、ゴムノキなどは水肥だけでもよく、アジアンタムやベンジャミンなどはランと同じ化成肥料を5、7、9月の3回ほど、少量ずつ置き肥とします。洋ランと同じく冬の休眠期は肥料は与えません。

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