花いっぱいラボではガーデナー、メーカー、流通関連企業がスクラムを組んで、ガーデナーにとって真に価値ある園芸用品を作り、ガーデナーに届けます。その過程は以下の通りです。
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夢の収集作業
この作業は主に「花いっぱい.com」の中の花いっぱいラボコーナーでおこないます。ネット上で自由なアイデアや要望を募集したり、花いっぱいラボが投げかける特定のテーマについて広くガーデナーの意見を集める場合もあります。 |
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夢をコンセプトに
ガーデナーから集めた夢を形にするにあたっては、まず夢を機能とデザインという二つのコンセプトテーマに分けて整理し、練り上げていきます。花いっぱいラボでは、機能に関してはテクノ・ホルティ園芸専門学校、デザインに関しては有名美術大学等の監修をいただきながら、全国のガーデナーの代表として著名なグリーンアドバイザーのみなさんを中心に企画作業(ワークショップ)を進めていただきます。こうした多彩な監修者には年配の方やこどもたち、障害者といった幅広いガーデナーへの配慮の出来る方々、或いはそういった分野の専門の方々もいらっしゃいます。 |
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コンセプトを形に
さて、夢が具体的なコンセプトに練り上げられた後、いよいよそれを形にするという作業に移ります。しかし、私たちガーデナーや、私たちが運営する非営利組織である花いっぱいラボはコンセプトを形にする手段を持っていませんので、具体的には専門家であるメーカー企業さん(以下、メーカーと呼びます)に協力をお願いします。コンセプトを形にするにあたっては、上記のワークショップメンバーとメーカーの間で商品化会議を複数回に渡って開催し、ワークショップメンバーが納得いくまで何度も何度も試作・検討を加えていきます。
なお、メーカーの選定にあたっては、花いっぱいラボの趣旨に賛同し、ガーデナーの夢や厳しい要望を正面から受け止め、真に価値ある園芸用品を適正な価格で実現する強い意志のある企業を選定します。 |
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ネット投票
ガーデナーの夢が実際の形になる過程で、機能、デザインなどの練り上げ作業を経て、ワークショップメンバーとメーカーで商品化検討をするというのは上述の通りです。さて、その最終段階で多くのガーデナーのみなさんに問いかけをします。それは、例えば色の選択やサイズの選択に関してより多くの方々の要望を聞きたいといったことです。同時にこの調査を通じて、売れ筋パターンやサイズの分布など、マーケティング情報も同時に確認します。
なお、このネット投票に参加をして下さった方の中から抽選で、下記でご説明するモニターへの参加をお願いします。 |
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モニター作業
1〜4の過程を経て、いよいよお店に並ぶのを待つばかりのガーデナー自身の企画による真にガーデナーのための園芸用品の最終モデル(サンプル)が出来上がってきます。最後の仕上げは試用モニターです。ワークショップ参加メンバーとネット投票参加者による試用モニターの結果は、良好な部分に関してはセールスプロモーションデータとして活用し、改善すべき点は次期モデルのための改良の参考とします。 |
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真に価値ある園芸用品を私たちガーデナーの手元に
ひとことでガーデナーと言っても、郊外に広い庭を持つガーデナー、都会のマンション暮らしのガーデナー、一人で楽しむ、家族で楽しむ、栽培、贈り物、二十歳代、初老、ベテラン、全くの初心者など様々な園芸シーンで自らの園芸スタイルに応じた園芸を楽しもうという多様なガーデナーがいます。
花いっぱいラボでは、園芸用品の企画・商品化段階は勿論のこと、その流通段階においてもこうした多様な園芸シーンを想定して、より望ましい用品作りや販売先の選定をします。園芸店、ホームセンターの園芸コーナー、インテリアショップ、ギフトショップ、おもちゃ売り場等々。さらに、そうした流通に対応出来る流通企業に取り扱いを依頼します。 |