今月の花マーガレット home
今月の花
マーガレット
学名:Chrysanthemum frutescens
別名:木立ちカミツレ、木春菊(もくしゅんぎく)、パリスデージー、マルガリート
分類:キク科シュンギク属
原産地:カナリア諸島
園芸分類:宿根性夏緑多年草
栽培のポイント
 耐寒性に優れ、早春から初夏まで花が楽しめる丈夫な宿根草です。陽地で、風通しと水はけのよい砂質土を好み、高温多湿を嫌います。窒素過多、過湿は花つきを悪くします。
 茂り過ぎて過密になってくるとアブラムシがつきやすくなります。風通しをよくするために、梅雨の間に3分の1ほど残して切り戻すとよいでしょう。切り戻すと新しい枝が伸びて、もう一度たくさんの花をつけてくれます。繁殖は挿し芽、挿し木で行います。
 「マーガレット」とは、ギリシャ語で「真珠」を意味する女性のクリスチャンネーム。
 一般的な一重咲きの他、八重咲や丁字咲きもあり、花色もカラフルになりました。

寄せ植えレシピ
「ほのぼの」堀内亜紀 「ずーっと咲いてね」高田直子
「かわいい春」若林知子  

今回はとてもなじみのあるマーガレットです。みんなはどうしてますか?

自宅でも仕事でも使いました。最近色や花形が増えましたよね。
自宅にはピンク色のが鉢植えになってるけど、今年はすごく大きくなってくれて1月から咲き出しました。

マーガレットって清楚なイメージがあるけど、育つと結構茎も太くなって、枝もあばれてしまうよね。
自分でも何回か寄せ植えを作ってみたけれど、株が大きくなってくるから、あまりいろいろな花と組み合わせたりしないで、すっきり植えるのが合っていると思う。

生長すると茎が木の枝のよう(木質化)になるよね。

なかなかきれいな姿を保つのが難しい。
自分ではやったことがないけど、2年目は下枝を落としてスタンダード仕立てにするっていう手もあるらしいよ。そうすれば、根元に何か合わせるのもいいよね。

1年目とは違った寄せ植えが楽しめるんだね。
株が大きくなって植えかえをする場合は、夏をさけて秋から冬に行ってね。

うちは暖かいほうなので全く問題ないんですけど、ちょっと寒いと急に枯れたりするみたい。

凍らせると枯れることがあるから、フレームをしたり夜は家の中に入れる等、寒さ対策は必要。

春先にちょっと暖かくなると蕾や若い芽にアブラムシがあっという間についてしまうので早めに予防しておいたほうがいいかも。

そうだね。予防が肝心。

この花を見ると「春だなー」って思います。春らしさを出したいときにはぜひ使いたい花材の1つです。

 花色や花の大きさにたくさんのバリエーションがあるマーガレット。早春から夏までと花期も長いので、春の花・夏の花との組み合わせも可能です。今までとは違った寄せ植えが楽しめそう。

 

戻る

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.