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「ふぁーむ高田」でリフレッシュ!
2003年5月18日
 日々植物と接している私たち。植物好きが高じてこの仕事を始めたのですが、「仕事」となると植物を楽しむ余裕がなくなることもままあって・・・。
そこで、「植物で心と体を元気にしよう!」という目的で「ふぁーむ高田」を訪れ、イチゴ摘み&カモミール摘みをやってきました。

「ふぁーむ高田」へようこそ!

畑の全体風景
どれも元気いっぱいで美味しそうでしょ?
「ふぁーむ高田」とは、私、ぷらんちゃメンバーの高田が日々農作業に精を出している農園のこと。
自分で育てたハーブ・野菜を食べてみたいと思い一念発起。横浜市青葉区に20坪の畑を借りて無農薬有機栽培の野菜作りに励んで約3年になります。


真っ赤に熟したイチゴ

夏野菜の代表トマト
これから日差しをどんどん浴びて赤く熟していきます
春はイチゴ・キヌサヤ・スナップエンドウ・グリンピース・ソラマメ・ニンジン・リーフレタスを、
夏はジャガイモ・タマネギ・ニンニク・トマト・ナス・ピーマン・キュウリ・シシトウ・タカノツメ・ミョウガ・ズッキーニ・枝豆・トウモロコシ・オクラ・モロヘイヤ・ツルムラサキを、
秋から冬にかけては、ニンジン・大根・水菜・白菜・里芋・ほうれん草・小松菜・ネギ・カブ・ブロッコリー・サツマイモ・落花生を栽培しています。
これ以外にも、珍しい種や苗を農家の方にいただいては育てています。今は食用ホウズキや空心菜、冬は野沢菜など。


カモミールは“植物のお医者さん”と呼ばれ、そばに植えるとどの植物も元気になります
 苦労するのはやはり病害虫。しかし農薬は使いたくないので、苗を丈夫にする効果もある「竹酢液」をたまにかけています。
 また、コンパニオンプランツを植えてみたりもしています。それと少量多品種栽培のせいか、全滅するということはありません。虫食いだったり見た目はよくないけど家庭用ならこれでOK。
雑草もすごいのですが、こまめに小さいうちにとってしまえばその後はそれほど生えないということがわかってきました。
 また、落ち葉を集めて腐葉土を作っています。微生物がたくさんいるふかふかな土をめざしている途中です。
 そうそうモグラが縦横無尽に這い回っていて、そこだけ土が盛り上がっていたり土を掘るとモグラの穴があいていたりしています。今は大きな被害には遭っていませんがそのうちあるかもね。

ポイント 家庭菜園のコツ

収穫!
まずはイチゴ摘みから。
果物は晴天が続いた翌日が最高に美味。今回は雨上がりなので、ちょっと味は落ちるのですが、真っ赤に熟したイチゴはどれも美味しそうで・・・その場で食べてみましたが完熟したイチゴは最高に甘く美味しく感じました。みんなで摘みながらパクパク食べてしまいました・・・。

次はカモミール摘み。
このカモミールは隣からタネが飛んで自然に育ったものです。カモミールは中央の黄色い花芯が盛り上がってきたものを摘みます。午前中早めに摘むものが美味しいです。

玉ネギのコンパニオンプランツとしてカモミールを植えると特に良いです。ここでは偶然にもネギの仲間のチャイブの側に育って、カモミールの黄色とチャイブの紫が綺麗なコントラストを醸しています。

その他にも、レタス、スナックエンドウ、キヌサヤを摘みました。こんなにたくさん採れて大満足です。

採れたて野菜を食す!
収穫した野菜とカレーでランチ。
レタスは市販のものでは考えられないくらい柔らかく、スナックエンドウ、キヌサヤは甘く感じました。何より自分たちで摘んだものをすぐに食べる!最高の贅沢です!!

食後のカモミールティー。
フレッシュのカモミールティーはリンゴのような香りがして飲みやすいので、ドライが苦手だった人も飲みやすいと思います。このときもメンバーの中で初めてフレッシュを飲んだ人はその香りのよさ、飲みやすさにビックリしていました。
風邪のひきはじめに飲むとあまりひどくならないうちに治りますよ。

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