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ハーブの季節に 〜ハーブを使ってリラックス〜
2003年6月28日
梅雨のこの時期、体調も崩しがちですが、ハーブとアロマで心身ともにリフレッシュしようと、今回は若林邸に集まりました。
バスソルトとラベンダースティックを作り、アロマオイルでハンドマッサージをして・・・愛犬のメイちゃんもお出迎えしてくれて、リラックスできて癒された一日となりました。

バスソルト
体を温めさっぱりし、リラックスできます。

用意するもの
ハーブ(ドライ) 大さじ3杯
  (アロマオイルなら3〜5滴)
塩(岩塩または天然塩) 4分の1カップ
木綿またはガーゼの小袋
  使用したハーブ・塩 >>

使ってみて・・・
お湯がやわらかく、温かさが持続しました。
ほのかなハーブの香りでリラックスし、お風呂上りはさっぱりしました。

ハーブと塩を入れた小袋
これをお風呂に浮かべます

ソルトの代わりに
紅茶+ハーブでも作ってみました。
フレーバーティー大さじ3とドライハーブ大さじ2を小袋に入れて香り豊かなバスハーブのできあがりです。

ラベンダースティック
ラベンダーのフレッシュな香りのするスティックです。

用意するもの
ラベンダー 9本 or 11本 or 13本(奇数)
リボン 長さ 1m×幅 約7mm

作り方
1. ラベンダーの花穂の下部分を揃え、リボンで結ぶ。
2. リボンの所から花穂を包むように枝を折り曲げる。
3. リボンの結び目に一番近い枝から、リボンを市松模様になるように枝の間を上・下・上・下と通す。
4. 花穂部分を通し終えたら一度リボンを切る。
5. リボンを切った上から残りのリボンで蝶々結びをする。
6. 枝を好みの長さで切り揃える。
今回使用したラベンダーはラバンディンの「グッロソ」です。前日に刈り取りました。

ポイント
ラベンダーは新鮮さが肝心。刈り取った日または翌日までに作りましょう。時間が経つと枝が折れやすくなり、作りにくくなります。
2分咲きのものを選びましょう。花が開くと香りが飛んでしまいます。

作ってみて・・・
リボンを1枝ごとに通すのが意外と難しかった。何度もほどいてしまい、枝が折れそうでヒヤヒヤしました。でもとてもいい香りが続いています。

ハンドマッサージ
直接皮膚に触れることで、体全体へのリラクゼーションをもたらし、ストレス、精神疲労等を減らす手助けをします。また、血行を促進し、新陳代謝を高め、皮膚の乾燥を防ぎます。

用意するもの
精油 1滴 使用した精油 >>
植物油 5ml
ビーカー
ガラス棒または竹串・割り箸など(金属棒は使用しない)
多く作った時はガラス瓶に入れ、冷暗所に保存し、2週間以内に使い切りましょう。

マッサージの前に
マッサージを行う前に、爪を切り指輪、時計などはずし手を洗います。 またお互いがリラックスできるよう環境を整えます。今回は桜のお香が焚かれました。

マッサージしてもらって・・・
自分の手にオイルをなじませ温め、相手の手全体にオイルを塗り、両手ではさみます。そしてマッサージが始まります。

手先、足先までポカポカ温かく、気持ちよくてついウトウト。
かなり荒れていた手肌もしっとりスベスベになりました。

【注意点】
全ての人にマッサージできるわけではありません。手や腕に外傷や出血がある場合や体調が悪い、重い病気を患っている、アルコールを飲んでいる時などはしてはいけません。
また妊娠中の人も制約があるので、必ず事前に確認しましょう。

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