梅雨のこの時期、体調も崩しがちですが、ハーブとアロマで心身ともにリフレッシュしようと、今回は若林邸に集まりました。
バスソルトとラベンダースティックを作り、アロマオイルでハンドマッサージをして・・・愛犬のメイちゃんもお出迎えしてくれて、リラックスできて癒された一日となりました。
●バスソルト
体を温めさっぱりし、リラックスできます。
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| 用意するもの |
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ハーブ(ドライ) |
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大さじ3杯 |
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(アロマオイルなら3〜5滴) |
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塩(岩塩または天然塩) |
… |
4分の1カップ |
| ・ |
木綿またはガーゼの小袋 |
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使用したハーブ・塩 >> |
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使ってみて・・・
お湯がやわらかく、温かさが持続しました。
ほのかなハーブの香りでリラックスし、お風呂上りはさっぱりしました。
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ハーブと塩を入れた小袋 これをお風呂に浮かべます
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ソルトの代わりに 紅茶+ハーブでも作ってみました。 フレーバーティー大さじ3とドライハーブ大さじ2を小袋に入れて香り豊かなバスハーブのできあがりです。 |
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●ラベンダースティック
ラベンダーのフレッシュな香りのするスティックです。
| 用意するもの |
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ラベンダー |
… |
9本 or 11本 or 13本(奇数) |
| ・ |
リボン |
… |
長さ 1m×幅 約7mm |
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| 作り方 |
| 1. |
ラベンダーの花穂の下部分を揃え、リボンで結ぶ。 |
| 2. |
リボンの所から花穂を包むように枝を折り曲げる。 |
| 3. |
リボンの結び目に一番近い枝から、リボンを市松模様になるように枝の間を上・下・上・下と通す。 |
| 4. |
花穂部分を通し終えたら一度リボンを切る。 |
| 5. |
リボンを切った上から残りのリボンで蝶々結びをする。 |
| 6. |
枝を好みの長さで切り揃える。 |
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| ※ |
今回使用したラベンダーはラバンディンの「グッロソ」です。前日に刈り取りました。 |
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| ポイント |
| ・ |
ラベンダーは新鮮さが肝心。刈り取った日または翌日までに作りましょう。時間が経つと枝が折れやすくなり、作りにくくなります。 |
| ・ |
2分咲きのものを選びましょう。花が開くと香りが飛んでしまいます。 |
作ってみて・・・
リボンを1枝ごとに通すのが意外と難しかった。何度もほどいてしまい、枝が折れそうでヒヤヒヤしました。でもとてもいい香りが続いています。
●ハンドマッサージ
直接皮膚に触れることで、体全体へのリラクゼーションをもたらし、ストレス、精神疲労等を減らす手助けをします。また、血行を促進し、新陳代謝を高め、皮膚の乾燥を防ぎます。
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| 用意するもの |
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精油 |
… |
1滴 使用した精油 >> |
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植物油 |
… |
5ml |
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ビーカー |
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ガラス棒または竹串・割り箸など(金属棒は使用しない) |
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| ※ |
多く作った時はガラス瓶に入れ、冷暗所に保存し、2週間以内に使い切りましょう。 |
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マッサージの前に
マッサージを行う前に、爪を切り指輪、時計などはずし手を洗います。
またお互いがリラックスできるよう環境を整えます。今回は桜のお香が焚かれました。
マッサージしてもらって・・・
自分の手にオイルをなじませ温め、相手の手全体にオイルを塗り、両手ではさみます。そしてマッサージが始まります。
手先、足先までポカポカ温かく、気持ちよくてついウトウト。
かなり荒れていた手肌もしっとりスベスベになりました。
【注意点】
全ての人にマッサージできるわけではありません。手や腕に外傷や出血がある場合や体調が悪い、重い病気を患っている、アルコールを飲んでいる時などはしてはいけません。
また妊娠中の人も制約があるので、必ず事前に確認しましょう。
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