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中央道韮崎I.Cから15分。このフラワーセンターがある明野村は、日照時間が日本一と言われ、りんご、野菜(浅尾大根は特に美味しい)、ひまわりの咲く丘として有名です。
南に富士山、西に南アルプス連峰、北には八ヶ岳が一望できるフラワーセンターは、ヨーロッパの高冷地の伝統的な農村をイメージして作られて、建物と花のコントラストが美しく映えています。
白樺林にヒマラヤの5000mに咲くと言う青いケシの花が清楚に咲いています。
スカイブルーの花びらは、今日の碧空にも似て地上に舞い降りた妖精の様でした。
バラの回廊には、つるバラや四季咲きバラのトンネルができて、ロマンチックな挙式をするカップルもいます。この長さなんと230m・・・まだ咲き始めばかりでした。
6月になると満開の薔薇の香りに包まれて、ほんとうに心が安まり疲れも癒されるので、また行こうと思います。
ハニーサックルの甘い香りに誘われて蜂が飛んでいます。
この地域の人は、蜂の巣を探して(へぼ追いと言います)秋になると、野山で蜂に目印をつけ、蜂が巣に戻るのを確認し、土中の巣穴を見つけると、煙で蜂を追い払い、蜂の子を取り出して、塩味で炒めてから楽しい宴会となるそうです。
昔から滋養強壮には1番良いと今でも続いている様です。(この蜂は地蜂です)
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