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花いっぱいレポート

竜舌蘭 開花 観察記

レポーター:nocturneさん
 アロエのお化けかな? ─ 物心ついたころより、我が家にある、植物の印象だった。
こんな大きいなりしてアロエの様になにか役にたつのだろうか?と考えることもあったが、実は竜舌蘭という由緒正しい南米渡来の植物であった。
この植物は30年から50年に一度だけ花を咲かせ、そして枯れる運命にある。
我が家に咲く、竜舌蘭が最後の力を振り絞って咲く姿を、ご覧ください。

2003年5月17日
変調が現れ、芽吹いてきた様子。
 
近年枯れた葉が目立つようになっていたが、葉にある養分を、花茎を伸ばし花をつける為だそうだ。
生みの苦しみというやつ

2003年5月24日
写真で見るとわかりにくいが、一週間でかなり大きくなってきた。
何処まで大きくなるのだろう。
  別の角度からみると、
はっきり花茎がわかる

2003年6月16日
3週間もたつと、こんなに大きくなった。
いったいどこにこんな力を蓄えていたのだろう?
  花茎に沿うようにある、白い芽

2003年6月22日
先週より多少は大きくなっている。いよいよ、芽が外に広がってきた。
  芽が花茎からハッキリと離れた

2003年7月6日 2003年7月13日
花茎から芽が、だいぶ外に広がってきた
先端にのこっていた、タケノコの皮みたいな物はもうなくなって芽だけになった

2003年7月27日
いよいよ、開花直前といったところだが、花茎がこの段階でものびている。

いよいよ開花直前という様子

2003年8月2日
全長はこの高さで落ち付きそう。測定したところ約6m。

2003年8月19日
一番上の花が咲く前に、下の段の花は枯れてきた。

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