娘 「ねえねえ。秋の花って言えばキク?」
「おじいちゃんが庭で育ててるもんね」
父 「黄色や赤。白。いろんな色があるね」
娘 「やっぱり秋は黄色かな?」
と言うことで、今回の探検隊は黄色以外の秋の花を調べに山へと向かいました。
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ヤブタビラコ、タンポポ、アキノキリンソウ、セイタカアワダチソウと次々に黄色の花が目に鮮やかに映る中。
「あった!ほらほらちっちゃいけど綺麗な白い花」
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どこか上品で繊細な花。
コウヤボウキが山の斜面に遠慮がちに咲いていた。 |
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「ちょっとジミーな白って感じやで」
ほんとに派手さはないけど、日本の庶民的な質素なイメージのイナカギク。 |
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「赤い砂糖菓子がいっぱい」
コンペイトウのようなミゾソバが谷間の小川に群生してる姿は、袋からコンペイトウがこぼれて辺り一面に広がった感じ。
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 サルトリイバラ |
花ではないけど、サルトリイバラやツルリンドウの赤い実。ムラサキシキブのちっちゃな紫色の実を発見。
「でもやっぱり黄色かなぁ?暖かいって感じで。」
「そうか?お父さん的には白い花が里の晩秋って感じでいいけどな」 |
 ムラサキシキブ |
 ツルリンドウ |