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花いっぱいレポート

花と緑のまちづくり 山形県南陽市
フラワーネット南陽〜花とみどりいっぱいの南陽に〜

第4回 2003年10月〜2004年3月 レポーター:りんご さん
 真っ白だった山々も、少しづつ茶色い山肌を見せ始め、春の足音がもうそこまでやって来ている気配を感じる今日この頃です。
寒さが厳しい土地柄、冬の活動は難しいものがありますが、そんな環境の中での活動の工夫や、来年の活動にむけての準備など、半年間の様子をまとめて報告いたします。

10月 菊の寄せ植えコンテストに参加(10〜26日)

フラワーネット会長の作品です
 秋を彩る日本の花“菊”。東北一の伝統と歴史を誇る菊の祭典“南陽の菊まつり”会期中に、初めての試みとして、「菊の寄せ植えコンテスト」が開催されました。
 菊というと和風のイメージがありますが、洋風のものも多く見受けられ、季節感を表現しやすい丈夫な花として、新たな発見をされた方も多いようで、「フラワーネット南陽」からも6名が出展し、人々の目を魅了していました。
この“南陽の菊まつり”の様子はNHK・昼どき日本列島でも紹介されました。

10月 公園ウォッチング&いも煮会(11日)

身近な公園にリスの姿を見つけました
 市内2ヶ所の公園について、来年以降の植栽計画の提案・意見交換の為の見学を行いました。そこでは、身近にある公園を魅力あるものとし、市民が利用しやすくするための話し合いがもたれました。


青空の下で食べるいも煮の味は最高!
 昼からは、河川敷で山形名物“いも煮会”を楽しみました。さといも・こんにゃく・牛肉・ねぎを醤油と酒と砂糖で味付けするこの鍋を囲む姿は、この時期あちこちで見かけられる秋の風物詩です。会員の家族も参加して、汗ばむほどのお天気の下、賑やかな会となりました。

11月 堆肥作りと花壇の冬支度(8日)

落ち葉のじゅうたんが鮮やかです
 公園内の資源を有効活用して、来年度の活動に活かすための堆肥作りです。
ベニヤ板にドリルで穴をあけ、堆肥枠(1.8×1.8m)から手作りの大作業でした。完成した6つの枠に枯れ葉を投入。腐葉土化促進のため、ボカシや米ぬか等を付加しました。
冬に備えて、植栽した花々の雪囲いなど、花壇の整備もしました。

12月 クリスマスパーティー&マップ編集委員会(22日)

プレゼント交換も盛りあがりました
 来年、作業を予定しているマップ作り。どんなものを作るか、意見を出し合いました。
おいしい食事に話しもはずみます。

2月 フラワーアレンジメント講習会(19日)

丸いオアシスに苔をあしらって、
苔玉風に仕立てました
 お雛様をテーマに、講師の方を招いてアレンジメントの講習会を開催しました。
桃にガーべラを雌雛に、黒目柳にフリージア、リューココリーネを雄雛に見たてた、春らしい取り合わせ。とても良い香りです。

3月 会報発行
 8月に続き、第2回目の会報を発行しました。

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