home
大宮公園(おおみやこうえん)埼玉県/大宮市

 大宮は、古くは氷川神社の門前町として、江戸時代には中山道の宿場町として栄え、近代では鉄道の町、産業の町といわれた。
 大宮公園は、埼玉県では初めての公園として明治18年(1885年)に開園された。公園内には樹齢100年を越す赤松林や、1,200本のさくらなど美しい樹木が豊富で四季の変化が楽しめる。
 とくに公園の春はソメイヨシノの華やかな花で埋めつくされ、毎年大宮観光協会主催のさくら祭りが盛大に行われる。自由広場、小動物園、埼玉百年の森など、それぞれの施設を結ぶ園路は、観桜を楽しむ人の波であふれる。  

 昭和3年(1928年)度より公園の拡張工事が行われ、各種運動施設を新設。昭和23年(1948年)、氷川公園から大宮公園と改称された。昭和39年(1964年)、東京オリンピックの会場として、サッカー場が新設され、昭和42年(1967年)には埼玉県国体の開催に当たり各種施設の改良工事がなされた。現在は都市公園として親しまれている。
 さくらの植栽は大正9年(1920年)頃と思われる。  
  • 種類:ソメイヨシノ1,200本
  • 所在地:埼玉県大宮市高鼻町4
  • 交通:JR線「大宮駅」下車 徒歩20分 または 東武野田線「大宮公園駅」下車 徒歩10分
       東北自動車道 岩槻I.C.から7キロ
  • 見頃:4月上〜中旬
  • 連絡先:埼玉県大宮公園事務所 048-641-6391

戻る

さくら名所100選トップ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.