ミニ門松の作り方
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高さ23cmのミニ門松
稲穂は内側へ垂れる様にセットします

 近年は初春を迎えるために各家々に門松を飾る事が少なくなったようです。これは住宅事情もあって仕方のない流れなのでしょうが、なにか日本の風景が薄れていく様で寂しい気がいたします。
 そこで誰でも簡単に作る事ができる、正月を寿ぐ室内ミニ門松の作り方をお教えします。玄関の横やちょっとした出窓、テーブルの上など何処にでも飾れる手作り門松で、お正月気分を盛り上げてみて下さい。

■材料(それぞれ2組分)

  • 青竹(真竹) 23cm×2本、20cm×4本
  • 縄ひも 4m
  • 福扇 2個
  • 梅飾り 2個
  • 水引 2組
  • 寒菊の飾り
    • 黄色のクレープペーパー 4×6cmを4枚
    • フローラルテープ
    • 手芸用ワイヤー
  • 黒松の枝 4本
  • 稲穂 4本
  • ガムテープ
  • 輪ゴム
竹は竹材店か、生えている家でわけてもらうと良いでしょう。

■必要な道具

  • 竹挽き鋸(たけびきのこ)またはカネノコの刃
  • ハサミ
  • ピンセット

■青竹部分の作り方

1. 竹挽き鋸で竹の先端を斜めに切っておく。短い竹2本を前にして、3本のすわりを良くして輪ゴムで固定する。
2. 下から10cmの部分は縄ひもを巻くので、ガムテープを巻いておく。
3. 縄ひも3cmの先端を、竹とガムテープの中に差し込んでからしっかり巻いていく。
4. 巻き終わりはピンセットなどで、後方すみへ差し込む。
5. 水引を祝い結びにする。

■寒菊の飾りの作り方

■飾り方

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