● (どうしても食べたけりゃ)食べられるドングリ カシワ、クヌギ、アベマキ、ウバメガシ(以上すべてコナラ属)は青くささと渋さが強いので、どうしても食べたい人は、中身をザルに入れ流水で3日もさらしてから粉にして、小麦粉なりウドン粉なりに混ぜて料理してみてください。たいていがっかりします。
● (普通は食べないが)食べられるドングリ アラカシ、シラカシ、アカガシ、ツクバネガシ、ハナガガシ、ウラジロガシ(以上すべてコナラ属)は、生で食べるとグエー、ペッペッとしてしまうほど渋いのです。水にさらしてよくアク抜きをしてから料理をしてもよいのですが、絶対がっかりします。
会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。 会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。
戻る
食べられる植物トップへ
support@hanaippai.com 花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.