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| 食べられる植物 【里山】 |
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| 里山へ出かけてみよう |
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町場の散歩、散策コースから、今度はちょっと距離をのばして、野原へ、丘へ、里山へ足を伸ばしてみましょう。採取した野の草、雑木林の草などを味噌をからませ、ホオの葉にのせて調理したり、フキやクズの葉でイカやエビと野草を混ぜての包み焼きもいいでしょう。 クセのある野草はゆがいたり、ちょっぴり重曹を加えたり。あるいは天ぷらならクセそのものがおつな味にもなります。 もちろん濡れ新聞紙につつんでスチロールの箱や折りたたみ式のクーラーバッグに収納すれば、家でじっくり本格料理にも挑戦できます。 ただ残念なのは野草・山菜は、ほとんどが春のもので、特に7〜8月は食べられるものがほとんどないことです。でも冷凍保存や味噌漬け、塩漬け、しょう油漬けで夏〜冬まで楽しむ方法もあります。そしてフキのように夏でも食べられるものもあります。秋の木の実探しのよろこびまで、色々な方法で自然を楽しませてもらいましょう。
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