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食べられる植物 【水辺】
マコモ
マコモ
(イネ科マコモ属の水生多年草)

 マコモは中華料理の材料として、主にその幼茎(マコモ筍)が使われています。しかし日本全土の川や湖沼に生育しているマコモから、このおいしい筍を採取するのは、かなりの力仕事であり、たいていは腰まで入るゴム長(胴長)をつけなくてはなりません。従って胴長を持たない筆者は、自分で採取したことはなく、ギョウジャニンニクのあとで、春二番の贈りものとして、北国の親戚から送ってもらいたいのですが、これがなかなか送ってきません。

食べる部位
 幼茎(マコモ筍)

採取時期
 4〜5月(花期8〜10月)

食べ方
 タケノコに準ず。和風、中華風と利用は色々。白身魚、とり肉などを使っての酢豚風味つけもよい。

 

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