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食べられる植物 【野原】
ヒルガオ
ヒルガオ
(ヒルガオ科ヒルガオ属のツル性多年草)

 日本全土の道ばた、野原、空いた畑、植え込み、フェンスに生えて、他のものがあると「左巻き」に絡みつく、繁殖力のおう盛なツル性植物です。方言名が多く、アメフリバナ、ハタケアサガオ、チョクバナ、カッポウなどとも呼ばれるそうです。このヒルガオならペットのことを気にせず採取できるので、大いに利用してみてください。

食べる部位
 若葉つきのツル先(全草は煎じて利尿薬に)

採取時期
 5〜8月(花期は6〜8月)

食べ方
 さっとゆでておひたしに。味が素直なので味噌汁の具にしたり、ゴマだれで食べたりと、利用価値の高い植物です。美しい花もお皿に飾ると効果的。子供の前で花をパクリと食べると、終生忘れられない人物となるかも。

 

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