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食べられる植物 【野原】
イヌビユ
イヌビユ
(ヒユ科ヒユ属の1年草)

 ヨーロッパから明治以前には渡来していた雑草で、うっかりするとトウモロコシの根元など、畑で作物と一緒に生長したりしています。日本全土の道端や空き地に生える強健種で、畑で育てる(?)と農家の恥といわれてしまいます。

食べる部位
 若葉・若茎先

採取時期
 6〜10月(花期は7〜10月)

食べ方
 若葉・若茎の先はゆでておひたし(ダシ汁、三杯酢、レモン汁)で食べる。ごく薄いピーナツ味噌やすりごまと和えてもおいしい。後半花穂がのぞいたら、先端を5〜6cmで摘み取り、天ぷらや炒め物にする。

 

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