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食べられる植物 【里山】
シロツメクサ
シロツメクサ
(マメ科シャジクソウ属の多年草)

 ヨーロッパ、北アフリカ原産の帰化植物で、滋養強壮効果が高いといわれます。フランスのルナールという作家の「にんじん」という小説の中で主人公の少年がかつがれてこのクローバーを生で食べる場面があります。でも、真似はしないほうがよいでしょう。かなり酸っぱくて、食べられるものではありません。

食べる部位
 若葉・花

採取時期
 4〜6月(花期は5〜8月)

食べ方
 ゆでてサラダに加えたり、バター、ゴマ油、オリーブオイルなどで炒めて肉料理のつけ合わせにする。花もゆでて酢の物とし、ピクニックではゲンゲも同様だが下部に衣をつけて、さっと揚げるとおもしろい。

 

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