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食べられる植物 【里山】
カラスノエンドウ
カラスノエンドウ
(マメ科ソラマメ属の越年草)

 北海道以外、日本各地の野原、土手、道端でまきひげを他の植物やお互いどおし絡め合いながら群生します。サヤエンドウの代わりにコンテナで育ててもおもしろいかも。タネは夏の終りごろから秋にかけてサヤが黒く熟す(カラスの語源)ので、大きな実を採取して、冷暗所で保管し、春先に播けば発芽します。

食べる部位
 ツル先・青い実

採取時期
 3〜7月(花期は3〜6月)

食べ方
 若芽、ツル先はゆですぎないようにする。ゆですぎるとつるの心地よい歯ごたえが失われる。おひたし、和え物、天ぷらもよい。若い実は小エビとの天ぷらや味噌汁の具にもなる。

 

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