home
食べられる植物 【里山】
マツヨイグサ
マツヨイグサ
(アカバナ科マツヨイグサ属の越年草)

 日本各地の川原や空き地に群生するマツヨイグサには、北アメリカ原産のアレチマツヨイグサと、花がアレチの2倍近くあり、葉に波模様が入ったヨーロッパでの改良種で、山里の方に多いオオマツヨイグサの2種があります。両種とも春先のつーんと伸び出した若茎葉が食べられます。

食べる部位
 春の若茎葉と夏の花

採取時期
 3〜4月(花期7〜9月)

食べ方
 両種とも新しい茎葉が伸び始めた7〜10?程のものをカマかナイフで切り取り、少量の塩を入れた熱湯で軽くゆでて、マヨネーズやゴマダレなどで食べる。茎葉が広がっているので、半割りにして薄く衣をつけて天ぷらとしてもよい。山菜の天ぷらは塩を少量つけて食べると、パリパリ感が味わえる。好みのダシ汁につけて食べてもよいが、その時はパリパリ感より味そのものが中心となる。
 花は両種ともさっとゆでて二・三杯酢や甘酢で食べる。その他パスタ、チャーハン、ピラフなどの色どりに生でのせてもよい。

 

会員の方はMyフォルダがご利用可能です。ログインしてからご利用ください。
会員でない方はご登録いただきますとご利用になれます。

戻る

食べられる植物トップへ

ホーム

support@hanaippai.com
花いっぱい.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright©2008 花いっぱい.com All rights Reserved.