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| 食べられる植物 【里山】 |
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| シャク |
● シャク(セリ科シャク属の多年草)
日本全土の山地湿地、渓流沿い、林道沿いなどにまとまって生える、高いもので150cmほどに生長する重宝な山菜です。まず見つけやすいので重宝です。ヤマニンジンといわれるように、仲間のニンジンの葉にも似ていて、花も白いニンジンのような花をつけますので、生えている所なら注意しているとすぐに見つかるでしょう。採取時期が長いのがこれまた重宝。花期は5〜6月ですが、標高のやや高いところなら4月から6月いっぱいまで採取可能で、初めての人も白い花とニンジンのような葉とですぐ分かります。おまけにセリ科特有の香りがあるので、よく間違える毒草のケマンソウと確実に区別できるので、これがなによりも重宝です。なのにシャクとはあんまりな命名で、いま一つ釈然としませんが、案外本人は余裕シャクシャクとして生きています。
● 採取時期
● 食べ方
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