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食べられる植物 【海辺】
ハマヒルガオ
ハマヒルガオ
(ヒルガオ科ヒルガオ属)

 陸のヒルガオ、海のハマヒルガオ。やはりどちらもクセがなく、誰もがすぐに見つけられ、好きなだけ採取できる有難い植物です。食べ方も共通していますが、ハマヒルガオの方は、海辺の植物の多くが備える特長…塩分に耐えるために葉が肉厚となる・・・を示しているので、ややゆでる時間が長くなります。

食べる部位
 若葉つき若芽

採取時期
 4〜8月(花期5〜6月)

食べ方
 つけ汁でおひたしとして食べる時は、やや長めに熱湯でゆでて冷水にさらして水を切る。和えもの、炒めものとする時は、やや硬めにゆでる。タラコや辛子明太子、数の子、ウニ、イカなどと、辛味、ワサビ風味などを工夫して和えると、ぜいたくな一品となる。

 

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