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食べられる植物 【海辺】
ハマボウフウ
ハマボウフウ
(セリ科ハマボウフウ属)

 オカヒジキほどではないものの、このハマボウフウも、浜辺の減少とともに数が少なくなっています。そしてオカヒジキはまだしも畑で育てることができますが、このハマボウフウは試していないのですが、畑では順調に育たないかも知れません。日本全国の海岸線の砂地で見つけたら、決して根は掘り上げずに、必要量だけ採取しましょう。

食べる部位
 若株

採取時期
 3〜5月(花期6〜7月)

食べ方
 若株を、できたら根の一番上にほんの少しだけ株のつけ根を残すように、ナイフでていねいに切り取る。根の上に株元を残すと、再度新芽が伸び出す。
 株をよく洗ったら、イカや小エビなどを好みの味で炒めた中に、きざんだハマボウフウを加えて、軽く炒める。マーボー豆腐風や、ピラフ、スパゲッティ−などにも生で加えて使える。香りをとばさないように、あまり加熱しない。

 

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