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花を訪ねる英国の旅

エジンバラ・アバディーン
レポーター:はらそうび(インテリア・デコーフラワースクール主宰)

エジンバラ/Edinburgh

 1707年にイングランドに統合されるまでスコットランドの首都だった都市。スコットランド王国の雰囲気を残す坂の多い街で、石造りのゴシック建築の家が歴史を感じさせます。エジンバラの語源は「斜面に建つ城塞」だそうですが、その言葉がピッタリです。
 カシミアのマフラーが安いです。

エジンバラ城(Edinburgh Castle)
高さ130mの岩の上にそびえる城。キャッスル・ロックと呼ばれ、7世紀から現在まで使用されています。庭の作りは地味ですが、スコットランドの城の男らしさを感じさせます。何といってもスコットランド兵のタータンチェックスカートが楽しい。

アバディーン/Aberdeen

 エジンバラから約200km。古城が多く、古城めぐり(Castle Trail)をすれば数々の美しく整備された庭園が楽しめます。





ドラムキャッスル(Drum Castle)
 アバディーンから約20km。13世紀から7世紀もの間アーバイン家が所有しているお城。アーバイン家は、作家のワシントン・アービングやアメリカ第26代大統領セオドア・ルーズベルトなどを輩出した名門。
 ここの庭園はナショナル・トラスト・フォー・スコットランドが1991年に整備・公開したもの。大きく4つに区切り、17世紀から20世紀まで各時代の様式を再現しています。
 日本人があまり行かないところですが、花好きの人は必見。のんびり楽しめます。

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